2008年06月03日

●妊娠したい 高温期の風邪薬●

中国の冷凍餃子の事件。

あれ、どうなったんすか??

うやむや・・っすか????



中国は農薬がきつく

食べる前にその農薬を落とすために

野菜を洗う洗剤があるらしいっすね。


最近は、高くてもなるべく「日本産」の野菜などを
買うようにしてるんですが

中国の漢方だけは やめられませんっ!!


(゚ロ゚ノ)ノ そこかいっ!!



いやぁ〜ね、前回もお話したけど

ここ数年、ひどい風邪とはすっかりごぶさたで。

今年の冬も、数回風邪はひいたものの

まぁ、鼻かぜ程度なかんじだったんすよ。

なもんんで前回の咳も

ほんと何年かぶりに風邪で医者行ったという感じだったんすよ。





自慢じゃないけどあたし、「のどが弱く」てね。

扁桃腺がもともとでかくて、すぐに腫れる→高熱コースだったの・・・

でかいのは、ティンティンか乳くらいにしてほしいもんだぜ。



なもんで、数年前までは、そりゃもう、一冬に2、3度は

頭ん中に星が飛ぶくらいの高熱で寝込んだりしてたわけです。



妊娠前も、せっかくの「妄想高温期」に

風邪ひくことも多くて、でも、なーんか

「高温期に薬」に踏み出せず、余計にひどくなったりね。


思い出せば
AIHした周期の高温期に、風邪ひいたのにガマンしてて
耳まで悪くして、大学病院にいくハメになって

それでもまだあきらめきれず

「AIHした周期なんですっ!! 高温期なんですっ!!
 だからきつい薬は飲みたくないんですぅ!!」

と耳鼻科の先生を困らせてみたり。

耳鼻科の先生にすると、
「妊娠してないのに、なぜこの人はこんなに必死なの?」
みたいなカンジだったようで

??顔のまま、耳鼻科じゃわからないからと
産婦人科にまわされ、そこでも
「あぁなんだ、まだ妊娠してるわけじゃないんだね」
なんてうとましがられて、ヘロヘロになったこともあったなぁ。

(; ̄Д ̄)




ここでも、何度か「高温期中の薬」について
ご質問をいただいているんですが

妊娠してるかどうかはわからんくても

高温期にはなるべく「お薬」は控えたいって

気持ちになりません???

最近の市販薬は、いろいろと出回ってるし、
どれもきつそうだし。

あたしもそうです。
大丈夫だとわかっていても、飲むのを控えています。


高温期中で、たとえそれが
妊娠していたとあとでわかった周期の高温期であっても
まだこの時期なら

市販の風邪薬を用法を守って飲むくらいは 問題はないようです。

解熱剤も大丈夫だと、主治医が言っていました。

でも、なんだかなぁ〜ちょっと心配。
「気持ち」の問題ですけどねぇ。


薬を飲んでいたときに、実は妊娠していて
産まれた子どもにもしもなにかリスクがあった場合
「あぁ、あの時薬を飲んでいなければ」などと
自分を責めることにつながってはいけないと。

だから、心配なら漢方にしなさいと主治医に言われたんですよぉ。


なもんで、今回は高温期にも飲める風邪薬を
再度紹介しますね。


あたしが以前妊娠したときも、ちょうど冬だったもんで
風邪ひいたんですね。

そこで、産婦人科で処方してもらった薬が
「葛根湯」です。

特別な漢方じゃなくって、普通に市販されている
メジャーな漢方ですよね。
●妊娠したい 風邪の時●でも
紹介しているように、
これは、妊娠中でも授乳中にでも飲めるので
とっても重宝します。

うちのオットは、肩こりがひどい時に飲んでます。
ちょっとは楽になるらしいっすよ。



いろいろありますよねぇ。
錠剤のもんから、液体のお薬まで。

その中でも、お勧めがこれ↓
余計なほかの成分が入っていない葛根湯です。



「カネボウ」から名前が変わって「クラシエ」の葛根湯です。
オール漢方の粉薬で苦味もあるけど、まざりっけなしっ!というカンジで
よく効きます。



↑このお店は、よく10倍セールもやってるし
流行のダウニーと一緒に買って、送料無料にしてます。



↑クラシエの葛根湯では最安値かなぁと思います。
 3箱買うと、送料無料になりまーす

よく目にする「葛根湯入り」というやつでは、
結局他の成分が入っていますので
やっぱりこの、純粋な漢方薬がお勧めかも。

これは、もちろん薬局でも売ってますが、定価で高いので
あたしはもっぱら「ネットでまとめがい」。
2箱は、家に葛根湯がある状態にしています。ぐふふふ
葛根湯のストックがないと、不安になっちまうくらいです。


これをですねぇ、「熱めのお湯」で飲むことがポイントです。
漢方は、基本的に
「すきっ腹」に飲むのがよく効くので
食前か食間がいいです。

漢方は効き目もおだやかなので、
風邪を完全に引いてからではあまり効きません。

なので、ほんの少しでも
「あ。もしかして風邪の前兆?」という
兆しがあったときに飲むんですよぉ。

あたしの場合は、ちょっとでも「あ、のどがカユイかも」
という程度でも
その夜は、熱めのお湯で葛根湯をグイっとやって、パタリと寝てやります。

するとあら不思議。次の朝には治ってることが多いです。

治らなくても、風邪がひどくなることが少なく

おかげで、ここ数年、この葛根湯のおかげで
あまりひどい風邪をひかなくなりました。



あと、よく主治医に処方してもらっていたのが
のどの漢方薬。
「桔梗湯」です。

名前のとおり、桔梗(ききょう)の花から抽出されるとかなんとかで、
葛根湯とは違って、ほんのり甘いんです。
これも同じく、寝る前にグイっと熱いお湯で飲むことを
主治医から勧められていて
今でも市販のものを買いだめして、飲むようにしてます。↓



トローチや液体もあります。


このお薬は、のどをゆっくり通るように飲んだほうが効くと
主治医に言われていました。
お湯でゴクリ、とやるよりも
お湯で薬を溶かして、ゆっくり、ちょびちょび飲む方法が
よいらしいです。



そして、今回の咳の風邪で
久しぶりにお医者さんに行って処方してもらった漢方がこれ。↓

「参蘇飲(ジンソイン)」



ほどほどに苦かったです。
んでも、咳にはよく効きました。


漢方で風邪を治すときは
ひいてから買うよりも
ひく前に買っておいて
すぐに飲めるようにしておくことが
あたし的にポイントだと思ってます。

これで、ますます「妄想期」を安らかに過ごせますよ♪うふふ


 ※漢方薬は胎児、母乳への影響が出にくいということで
  妊娠中でも処方しやすいお薬です。
  ツムラの『女性の健康と漢方治療』も参考にしてください。
  しかし、これは個人差もあります。
  今回紹介した薬は、一般的なものではありますが
  やはり医師の処方によって飲むことが一番安心です。
  
  風邪だと軽く見ずに、やはり受診することが大切ですよね。

  ただ、ひどくなる前に、高温期だし風邪薬が心配、という方も多いと思います。
  そんなときに、あくまでもあたしが試している方法です。
  こういう方法もあるんだぁ、程度にお願いしますね♪



お返事が遅れてますが、ご質問などがあればお気軽に♪
あたしの妊娠マニアック精神でわかる範囲でお答えする程度ですが
気休めになればうれしいです。
でもやっぱり一番はお医者さんに行くことですけどね。ぷぷ
カモンベイベー!!
笑う子宮には福宿る!!
これからもみんなでパァーっと楽しくいきましょうねん♪
ギラついていきますんで
あたしに更新の励みを!みなさんの1ポチがいつも元気の源です!
みなさんも風邪などには気をつけて、バンバン繁殖しましょうねん♪
これからもドンドン妊娠情報仕入れますんで、どうか1日1ぽち、お願いします♪ 
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posted by いちゅひちゅ at 10:54| Comment(11) | TrackBack(2) | ◆妊娠したい お薬系◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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