2005年02月26日

●離乳食のススメ●

オッパイ一筋だった息子も、6ヶ月半。
ぼちぼち離乳食をはじめました。
(^-^)v

5ヶ月になると、周りから
「離乳食まだ?」なーんんてよく聞かれるけど
最近は、6ヶ月過ぎてからはじめるほうが
赤ちゃんの消化器官の負担が少なくってよいということで
うちも6ヶ月を過ぎてからはじめました。

そのおかげか、いつもおいしそうに食べくれます♪
気が散ってるときは、
わざと「あ〜〜〜おいしいなーーーー」などと言って
私が食べるふりをします。
すると、まぁ不思議。
僕も食べたい〜〜〜とばかりお口をア〜〜んしてくれます。

今日は、10倍かゆ+にんじんペースト

どちらも多めに作って、冷凍しています。
食べた後ににっこりしてくれると、ほんっと作りがいがあります。

でも、まだまだ主食はオッパイ。
片手であいてる方のおっぱいをモミモミしながら飲んでおります。
(≧ω≦)プッ
posted by いちゅひちゅ at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ■あかちゃんのこと■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

●なんでベビーシッター?●

外国の赤ちゃん虐待のニュースの映像を見た

なんか、つらくて泣けてきた

無抵抗の赤ちゃんをソファーにたたきつけたり殴ったりしてた。
なんで?
っていうか、

「なんであんた、ベビーシッターになったのさ?」
と聞きたい。
そんなにこどもが憎けりゃ、どうかこどもに接しない仕事で
暮らしておくれ。

で、この赤ちゃんの親。
さぞかし腹立たしいだろうし、悲しかったと思う。
でも、ちょっとだけ言いたい
そりゃ、仕事も大事。
ベビーシッターを雇っても外にでなけりゃいけない
いろんな事情を抱えてるのかもしれない。

でも、この虐待をつきとめたビデオカメラを設置した理由が

「赤ちゃんが笑わなくなったから原因追求のため」

おなじくらいの子がいる者としては、すごく切ないです。

「赤ちゃんが笑わなくなった」

どのくらいの心の負担が、あの小さな赤ちゃんにかかったんだろう。
そしてどのくらい大きな傷がついてしまったんだろう。
いつまでその傷は痛むんだろう。

しばらくそばにいてやってほしい。
思いっきり抱きしめて、思いっきり愛情を注いでやってほしい。
全力で守ってやって欲しい。

皇太子さんの紹介された詩を、ぜひ読んで欲しい!!!
http://oppaibannzai.seesaa.net/article/2119161.html


ほんとうに心が痛いニュースでした。




posted by いちゅひちゅ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■あかちゃんのこと■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

●皇太子さんのお話されてた詩●

素敵だなーと思って。
子どもを巻き込んだいやなニュースが多い中、
この詩の最後にあるように
子どもたちがこの世の中はいいところだと思って欲しいな。



≪子は親の鏡≫
【子どもが育つ魔法の言葉】 
               ドロシー・ロー・ノルト 石井千春/武者小路実昭 = 訳
≪子は親の鏡≫ 

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直である事の大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる



≪子どもはみんな、違うんだ≫
【子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart】
              ドロシー・ロー・ノルト  石井千春/武者小路実昭 = 訳
≪子どもはみんな、違うんだ≫ 

  覚えておこう
  子どもは、成長の設計図を持っている
  子どもは、その子の速さで伸びる
  子どもは、その子の時間で育つ
  子どもは、その子の図案で実る
  子どもは、その子の歩はばで学ぶ
  子どもは、その子の資質で生きる
  子どもは、その子の頭で考える
  子どもは、その子自身の人生の役割を果たす 

  子どもはみんな違うんだ 

  子どもを励まそう
  自分を大事にするように
  人との違いを生かすように
  全力でぶつかるように
  よい実を結ぶように
  愛の心を感じるように
  この世の違いを認められるように
  命を敬うように
  確かな未来をつかむように 

  忘れないでほしい
  その子は、この世にたった一人しかいないのだ
  子どもは違う
  一人ひとり、みんな違う
  そんな子どもがいるから
  この世にすばらしい
  違いがうまれる




posted by いちゅひちゅ at 14:33| Comment(4) | TrackBack(2) | ■あかちゃんのこと■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

●オンナを捨てないでー●

息子の予防接種に行って来ました。
無事受けれてホッとしました。

会場は小さな子どもとその母親の熱気でムンムン
うちの息子は一度も泣かなかったけど
他の赤ちゃんは泣き叫んでるし
子連れの人じゃないとちょっと耐えれない環境だろうなーと
思ったりしてました。

中には4人くらい子どもがいて、ギャーギャー言ってる人もいたし
強烈キャラクターのお母さんもいっぱいいたので

人間ウォッチング好きの私としては、飽きることなく観察できました。

(。´▽`)ノ

中でも強烈だったのが、大声で上の子を叱るお母さん。
3歳くらいの男の子と赤ちゃんを連れてきてるんやけど
動き回る男の子に向かって

「コラッーー!!ええかんげんにしとけやーーー!!」

「なにしてんねん!!おこるぞしまいに!!」

って、もう怒ってるヤン!! と突っ込みたくなるほど。

保健所の人の説明が聞こえないほどの声をはりあげてたよ。

母親はたくましいっていうか、それ通り越して、怖かった・・・

あと気になったのは、オンナを捨ててるお母さんが
想像より多かったこと。

最近は「若いな〜〜きれいにしてるな〜〜」というママが多いし
私も負けじと格好には気をつかっておでかけするんだけど
意外に「オシャレはもう忘れた」って人が多くてビックリしました。

髪止めが輪ゴム

ケミカルウォッシュ、タック入りのジーンズ

毛玉だらけの薄くなったフリース

真冬なのに裸足

上下バラバラのジャージ

スッピンなんて、あったりまえーーー

ε=ヾ(;◎_◎)ノ

たいへんなのもわかるけど、でかけるときくらいオシャレしたら
それだけで気分も楽しくなると思うんやけどなぁぁぁぁぁぁ


posted by いちゅひちゅ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■あかちゃんのこと■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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