2007年07月14日

●出産したい 海外出産●

先日のジャガー横田さんもそうでしたが

芸能人が「ハワイで出産♪」なんてこと、よく聞きますよねぇ。

ちょっと前の梅宮アンナさんもそうだったし
関西では有名な漫才師ハイヒールモモコさんも確か次男はハワイで産んだような。


アメリカで出産すると、産まれた子どもは
二重国籍を持つことになって、成人してから
日本国籍か、アメリカ国籍か選べるのだそうですね。

ジャガーさん夫妻も確か、
「国際化時代を見据え子どもをグローバルな人間に育てたい」とかなんとかで
ハワイ出産を決めた、みたいに言ってましたよね。

ほぉー・・・


しかし、アンナさんは、妊娠中毒症で日本で入院したりしてたし
ジャガーさんも高齢でリスクが低いとはいえない。

なのに、それでもなお、言葉通じにくい場所で産む?



あたしゃ わざわざアメリカ行って産む気なんてサラサラないし

日本人だモノ、国籍も日本でええんじゃねーですか?

と思いますが、そんなにアメリカ国籍ってええんでっしゃろか?
日本国籍でも、じゅうぶんグローバルな人間はいますがねぇ?



しかしまぁ、芸能人のそういう行動みてたら
なんか簡単そーに聞こえますよね。ハワイで出産とか。

ジャガーさんだって、堂々と「出産のためにハワイへ」みたいに言ってましたから。

でもこれ、本来出産するためにアメリカに入国することは違法なんですよね。

芸能人の方は、いろいろコネもおありだろうし
いろいろと「手法」をお持ちなんだろうけど。


もしも一般日本人ピーポーが なんのビザもなく
アメリカ国籍取得♪のためにハワイで産む場合

観光目的で旅行を装って入国し

あらやだ、あたしってば 旅行中に陣痛来ちゃった♪
しょうがないから、産んじゃうわ♪

という 「あたし、たまたま出産になりました」ということで、産んでくるらしいです。


出産目的の入国は認められていないため、入国するときに妊婦であることを隠すんです。

なもんで、入国審査で大きいオナカを隠すためにコート着たりするらしいですよ。

でも、ハワイにコート? 暑苦しいぃ〜〜

そんな格好で 女性がひとり旅・・ なんて不自然きわまりないっすよね。

審査官でなくても あたしでも見破れるわ。

空港で入国拒否され、泣き喚きながら帰国させられる日本人の女性も少なくないとか。

ちなみに、一度入国拒否されると10年間のアメリカ入国禁止や
生涯ビザ免除を受けられないなどの処分を受けます。

ヒエェー こわーーーー



しかも、アメリカの保険制度は 日本とは違います。

妊娠後に入国して保険に加入することは難しく
海外旅行の傷害保険は出産には適用されません。
普通に出産した場合でも、200万円前後請求されます。
もちろん全額負担です。

しかも入院はたった2日程度。そそくさ退院。
一日退院が延びただけでも、請求はウンと増えます。

日本みたいに4、5日姫気分は味わえません。

これが、たとえば帝王切開になって入院が3日になったら

んん千万円単位
それが たとえば早産だとか未熟児だったとか

赤ちゃんが保育器に入ったり ママの入院が伸びたりすると

億単位の請求になるらしいっすよ!!!

(゚◇゚) ポカーン 


最近、それを踏み倒す日本人もいるらしく
アメリカでは、なお入国審査が厳しくなってるとか・・・


最近は、アメリカ国籍取得のための出産を斡旋、サポートするみたいな業者もあるようです。

でもまぁ、サポートとは言っても

「観光に来た妊婦が たまたまそこで出産してしまった」

というストーリーを強化するだけであって
 
病院の紹介や言葉上のサポートなどはあっても
医療費などはもちろん自己負担なわけですよね。



・・・・・・・それでもまだ アメリカで産みたい????



あたしゃ ベッタベタの日本国籍、大歓迎!!

ってか、パスポート2冊もあったらややこしいぜ。

ジャパニーーズ ベイベー カモ〜〜〜ンっ




あたしゃ日本人だもの。子どももバリバリの日本人です。
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2007年06月14日

●出産のギモン 帝王切開●

昨日ジャガー横田さんの出産記録のような番組を

思わず、食い入るようにみてしまいました。


36時間の陣痛、お疲れ様でした。

よく見る出産シーンのような

あぁぁぁーーーん とか

うぅっぅぅーーん とか

雄たけびのような声はなく、プロレスで痛みには強いのか

さすがだなぁーと思ったりもしました。



ジャガーさんは、不妊治療や高齢出産を乗り越えての自然出産で
あぁーよかったねぇ、なんて思いながら見てたんだけど


最近 よくテレビ出てんね・・・・


しかも アノ旦那さんと一緒はもちろんだけど

ベイビィーと一緒のときも 多い

まだ 生まれたてなのに 大丈夫なのかね・・・・


ネイルアートした長い爪で授乳してる姿を見ると

なんか危なっかしくてね・・・・



今日のテレビの中で すごく気になったことがあったんで

ちょっとひとこと


ジャガーさん、自然分娩にこだわる気持ちもよくわかるんだけど

帝王切開だとダメ みたいな表現が何度かあって

そりゃ違うんじゃねぇ? と思ったしだいです



帝王切開は、普通の分娩の「経膣分娩」つまり

アソコから赤ちゃんを取り出すのではなくって

お腹と子宮を切開して、赤ちゃんを取り出す手術です。



帝王切開になる経緯には、赤ちゃんと母体の安全を考えてのことで

逆子だったり、骨盤の具合だったり、緊急を要するときだったり

理由はさまざまあると思います。

帝王切開で出産後は、基本的に次の子も帝王切開での出産をすすめらます。

一度切った子宮が次の妊娠で裂けやすいため、という理由ですが

最近はVBACといい、次は経膣分娩でできる産院も増えています。



帝王切開、と聞くと

切って出してもらえるというイメージから「楽だね」などと
思ってしまうこともあると思います。

でもでも、違うんですよねぇ。

母体への負担は「手術」ですから増えるわけですし

赤ちゃんも、急に外に出されることから負担も増えます。

術後の痛みも相当なわけです。

決して楽なお産などではないんです。


あたしの周りにも、帝王切開での出産だったママが数多くいます。

緊急だった人もいるし、逆子だったからという人もいる。

みーーんなたいへんな思いで子どもを産みました。


でも、周りからの「え?帝王切開なの?」などという言葉に

傷ついたことが多いと聞きました。


また、帝王切開は手術ですから計画的な出産になるため

出産日を自分で決めます。

それを「親の勝手だ」と取る人がいるんだとか。

そういう周りの声で、産前のナイーブな時期に自分を追い込んでしまい

軽い鬱になったというママ友もいます。



痛いから 立派なお産 ではないんですよね。

みんなみんな、赤ちゃんのことを思い頑張るんです。

出産は 誰にとっても大仕事。赤ちゃんにとっても大仕事。

ママと赤ちゃんが頑張ってこそ、二人は出会えます。


だから、普通分娩だったからって、帝王切開だったからって、

お産のよしあしを決めるなんて言語道断です。


産んでくれてありがとう。

産まれてくれてありがとう。


ただそれだけです。


ね、ジャガーさん。

テレビで自分の出産ばっかり美化しちゃダメよ。ね。ね。



出産は誰にとっても素敵なはず。おかしな事件がこれ以上起こりませんように。
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posted by いちゅひちゅ at 08:47| Comment(27) | TrackBack(0) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

●出産のギモン 子宮口●

ジャガー横田さんの赤ちゃん お披露目されましたねぇー

うんうん。かわいい♪

赤さんは、どの赤さんもかわゆい♪


ってか、陣痛36時間 分娩室14時間ですよぉー


(゚_゚;) たいへんだったねぇぇージャガーさん・・・




あたしの場合、陣痛は10時間ほどあったものの

分娩室は15分だったんすよ。ぷぷぷぷぷ


それでも「無痛にすりゃよかった・・」って何度も後悔したもんだわ。



あたしも出産するまで、陣痛が何時間も続くっつうことが想像できませんでした。


んでもって、よくテレビで見る「陣痛」。


あれって、急に「うっ、、、うまれる・・」っつうことで

痛い痛いともがいてる図ですよね。


でも・・実際にはそんなに急に痛くはなりません。


あ、これもあくまでも個人差があるので

いろいろとあると思うんですが、普通は

子宮口の開きとともに陣痛もきつくなるんですよね。


おっ 出たね、子宮口。


先日からの福さん式の説明では この子宮口の神秘についても書いてきました。
●妊娠したい 福さん式5●




普段は、どこにあるかさえわからん子宮口。

しっかし、ココから赤子は出てくるわけです。


( ゚Д゚)σ



臨月に入ると、子宮口の開きっつうもの検診のおりに診てもらいます。

これも人によって違いますが、

出産が近づくと、だんだんと開いてきます。




あたしなんかは、なかなか子宮口が開かないタチだったんで

出産日当日になっても、その開きは1センチくらいなもんでしたが


あたしの知人は、年子で3人産んでますが 

出産の1週間前から、3センチほど開いてたらしいです。



「直径3センチの穴あいたまま、日常生活よぉー」


なんて笑ってましたがね。


(^◇^;)




あたしは 出産当日も開き1センチからスタートしたので

それが4センチほどに開くまでは、陣痛といっても全然よゆーでした。


「あたしってば、陣痛も軽々だわぁぁ。おほほほほ」


なんて余裕をかましてたのは、ココまで。


そこから8センチ開くまでの長かったこと。


ここが一番つらい陣痛ですね。





で、なにがつらいかって、


ドラマなんかではすぐに「う〜〜ん、う〜〜〜ん」なんてイキンでますが


実際は子宮口が全開(10センチ)に開くまで

イキンデはだめなのです。




「出るぅぅぅぅ・・・・出ちまうぅぅぅぅぅ・・・

   でも、出すなぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」




と もがき苦しむわけです。






で、分娩室 つうのは、基本的に子宮口が全開(10cm)になった時点で

はじめて入れます。



そーーです。全開(10cm)になったところで、初めて

さぁ、産んでください、いきんでください。


となるわけです。



なので、分娩室に入れたとき、どれほどうれしかったか。

やっと 踏ん張ってもいいんですもんね。




あたしの場合は、


3度ほど、オリャーーーっ  と踏ん張ったら


出てきました。


だから分娩室15分!


( ;∀;)ぎゃはははは








ジャガーさん、、、、、

ほんっとおつかれさまでした。






みなさんの応援で 少しでも多くのお仲間に妊娠菌ふりまけますように。
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2005年06月03日

●出産のギモン その後のイトナミ●

たまーにいますよね、同学年なのに双子じゃない兄弟


つまり、上の子が4月生まれで
下の子が3月生まれだと、同学年なわけで。




余計なお世話だけど、ちょっぴり恥ずかしいですよね。






たとえば、4月に生まれたお子がいるとして
7月に着床完了すれば、次の子は3月に生まれるもんね。
あり得るわけだ。


出産して、一度も生理を見ないまま次の子を妊娠するパターンは
多いらしいっすよ。

つまり「生理が来る」前に「排卵」はあるわけですから
そのたった一度の「排卵日」にドンピシャする場合が多いとか。

q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p すごい!




出産後のイトナミは、一応「1ヶ月は禁止」なんすよ。


産院での1ヶ月健診で、子宮やらの状態も診てもらって
「はい。大丈夫よ」って言われると、
イトナミも再開してよろしいということなんだと。



んでもですねー、そうは言うものの、

なっかなか「その気」になりませんでしたなぁぁぁぁ・・




ま、オットは再開のその日を心待ちに待っておったので

ヘビの生殺しもかわいそうだと思い、1ヶ月そこそこで

ちゃっかり再開しましたが、




それはまさに 処女




裂けそうでコワイし 痛いし 濡れねーし






ムスコのそばでエロ精神にもなりきれず 

かといってご奉仕活動はなんだかもっとイヤだったので

冷凍マグロ状態で「イトナミ再開儀式」は終了しましたが。




やっぱり オンナ < 母親  ですわな。



オットには悪いが、しばらくは 冷凍マグロ でした。

カチコチ 冷え冷え 





めでたく 解凍 されたのは

やっぱり半年くらい経ってからのような気がします。

(ゴメンよ オット)




よく、出産すると「いいらしい」などと聞きますが

それがわかってきたのは、つい最近でしょうか。


なにやら、奥の方がですねー、いい かんじです、はい。

赤ちゃんの「置き土産」とも呼ぶらしいですな。





つい先日、ムスコがぐっすり寝たのを確認し

せっせとイトナンでおったところ



(〃´○`)  エクスタシィィー  という


まさに一番いいところで




パチっ





と、目を覚ましたムスコと目が合ったオット





ε=ヾ(;◎_◎)ノ   







あわてて布団かぶりましたよ。ドッキングのまま。



(o_ _)ノ彡☆






なんでも、幼児が夫婦の行為を目にするのは
将来的によくない とのこと

どうも、図解的に
「お父さんがお母さんをいじめている」と判断するらしいです。

で、非行だの性癖だの よろしくないことになりかねん

というのを聞いたことがあるもんだから

あせったあせった。





おうまさん ごっこ 楽しいな〜〜〜


おうまさん パッカパッカ・・・・






    こんなんでごまかしきれてるんでしょうか・・・・・・





♪〜(゜ε゜;)

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2005年05月25日

●出産のギモン ヂ●

「疒」やまいだれ   に


「寺」てら   と書いて





「痔」 「ぢ」  「ヂ」  「DI」  「di」 


ぢぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーっ!!!!






| ゜д゜|ノ







そう。あたしはなにを隠そう立派な「痔主」であります。












そもそも、妊娠前より、オシリに「異物感」はありました。



オットが、見てやる見てやる、と嬉しそうに言ってましたが

断固として「見ないでくれ」と聖域を保っておったのですが

まぁ、これだけイトナミを楽しむ生活しておれば

おのずと見えますわな。。。。。。。



こわごわ、オットにどのような状況か説明を求めたところ

プックリと飛び出しておる、とのこと。




。。。。(ノ゜◇゜)ノ  あぁぁぁぁ 



乙女の若尻がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ









妊娠中の検診では、オシリも全開なわけで


これまた、おのずと先生の目にも飛び込んだようで。



おなかのベビーを見るついでに、おしりのヘビーな様子も診ていただき、



「こりゃ、出産のとき、えらいことになるかもねー」


なんて、おどかされてました。



( ̄△ ̄;)  えらいことっていったい・・・・




しかも、カルテにはしっかり「痔あり」と大きく書かれ
かなり要注意事項だったようです。

妊娠中は子宮に圧迫されて、痔を患う女性はタイヘン多いんです。
なので、産婦人科でも「痔」対策はできるようで
座薬やら塗り薬やら、たくさん薬をもらいました。





が、とうとう、治らないまま出産・・・・・






あたしのヂが「えらいことになる」とどうなっちまうのか

もしや爆発でもしちゃうんじゃねーのか


と、出産の恐怖よりもある意味恐怖でした。。。。。






ま、ともあれ、無事、ムスコは違う穴から上手に出てきてくれまして

わずらっている穴の方も、想像していた大惨事にはならず

小康状態のまま、ことなきを経ました。




出産後、毎日助産師さんが体温を測ってくれたり

シモの状況を見てくれたりするんですが

そのときにも必ず親切に聞いてくださいました。


「痔のほうはどう??」


「ええっ!バッチリです!」




って、なにがバッチリなんだか・・・・・




そして退院前の先生の内診。


「よしっ!子宮も入口も、きれいだし問題なし!」

「問題は、こちら!」


といわれ、慣れた手つきで、飛び出してるものを

エイッ とばかりに、入れてくださいました。




すんません、先生。オシリまで世話になっちまいました。





出産で悪化する人はもんのすごく多いです。
お見舞いに来てくれた出産経験ありの友人も、
「お産はどうだった?」の次の質問が
「お尻はどうだった?」だったので、出産にはつきものなんでしょう。
人によっては、出産の痛みより痔の痛みがひどくて
そのまま手術って人もいるみたいです。


いいな〜〜〜 あたしもサッパリ切ってもらえばよかったぜ。


などと悔やみつつ、相変わらず「痔主」ですが、気長につきあってみます。



みなさんもお気をつけあそばせ。

♪〜(゜ε゜;)

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posted by いちゅひちゅ at 18:16| Comment(3) | TrackBack(2) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

●出産のギモン 会陰切開●

会陰切開・・・・・・・・・


あたしが出産前に一番ギモンだったコトです。
会陰切開、つまり、出産時のアソコ切り裂き ですわな。



(;◎_◎) なんてことっ



想像できます?

あたしは想像できませんでした。


「陣痛の方が痛いから大丈夫よ」っつったって

どう大丈夫なんすか??切るンですよね??チョキンと。



(ノ゜д゜)ノ おそろしいわなぁ




妊娠中に「できれば会陰マッサージもしておいてね」
とかる〜〜く助産師さんに言われた。

で、やり方を聞いてみると・・

「親指をアソコに入れて、人差し指と中指でグッグッと揉む」


む、むつかしいぃぃ・・・・



それならばとオットにやってもらうことに。


ダメだダメだ大失敗。オットたのんだのが間違いだった。

会陰マッサージどころか、はてしなく前戯じゃないか。






そんなこんなで、いざ出産。
で、いよいよ「出る」というころ先生にに言われたの。


「赤ちゃんが出やすいようにちょっと切るけどいい?」

どうやらメスをいれるときは本人の承諾とやらがいるのだろう。



あんなにキョーフだった会陰切開なのにそのときの気持ちといったら



カモ〜〜〜〜ン!!切開っ!!!!

ざくっと切って、はよ出してちょーー!!!




で、先生の言葉に対してのあたしの返事は



「どうぞどうぞ!好きにしてください!!」


と口走っておりました。





で、ウワサどおり、麻酔なんてありゃしません。



プチっ


という感覚はあったものの、痛くない。

これまたウワサどおり、陣痛の方が痛くてそれどころじゃなかったっすね。



おそろしいですね。冷静に考えると。。。。


でもまぁおかげで、32センチの頭は

スムーズに安産でアソコから出てまいりました。





切ったとこは、当然、縫います。
縫うときは部分麻酔しました。

今度は注射のチクっと刺される痛みも感じましたね。



縫ってもらってるときは不思議な時間でした。

産まれたてのわが子を胸に抱きながら、「ママですよ」なーんて
感動的な上半身とはうらはらに、下半身ではオマタは相変わらず
パックリと広げ、縫合してるんですよ。


しかも、先生と談笑なんぞしながら、でしたね。



「先生ーきつめに縫っといてくださいね〜♪ウフ」

「よっしゃ。まかせときー」





出産後のテンションの高さがないと、むりですね。


で、実際、ちゃんとキツめに縫ってくれたんでしょうかね?




オットいわく、先生の腕は確か、とのこと。

(*/∇\*)キャ♪




ここで一句

「裂けるより 切ってもらおう ざっくりと」

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posted by いちゅひちゅ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

●出産のギモン おっぱい●

出産するまでは、オトナの小道具でしかなかったオッパイ

ここから、そんなにすばらしい液体が出るのだろうか?
どうやったら出るんだろう?

って、出産前はギモンでした。


でも、出るもんです。不思議です。

うちの産院は、「カンガルーケアー」を実施してました。

これは、出産直後、すぐに赤ちゃんを胸に抱くというもの。

ヘソの緒を切った直後のまだ湯気が出そうな赤ちゃんを
お母さんの胸に抱かせてくれます。

(その間、おまたはスースーの全開なんだけれども・・)

はじめは「オンギャーオンギャー」と泣いていた赤ちゃんも
胸に抱かれたとたん、安心したみたいに眠っちゃうんだよ。

それから、お口をパクパクさせて、オッパイを探すんです。

そっと口に含ませると、ちゃんと吸うんだよ。
まだ出てないのに。動物の本能だね。

うぅぅぅ・・・思い出しただけで感動・・・・(涙)
( ┰_┰)

それから2時間くらいかなー、
そのままの状態で母子の絆を深めるんであります。

出産直後のこの時間が、その後のオッパイライフを左右するらしいです。

すぐに吸ってもらうことで、ママの体も
「さぁ〜〜〜おっぱいよ!!目覚めよーーー」と指令されるんだって。

だけども、オッパイが本格的に出始めるのは、
出産して3日前後かしら。

それまでは、赤ちゃんも吸うのがヘタだし、
ママも吸わせるのがヘタ。おまけにあんまり出てないし。

なので、この間は、赤ちゃんの体重が減ってしまいます。
だけど、大丈夫なんだって。
助産師さんががこう言ってくれました。

「赤ちゃんは、お母さんのオナカから出てくるときに、
お弁当と水筒を持って来るんだよ。
だから、しばらくは、おっぱいが少しでも平気だよ」

へ〜〜〜そうなのか・・

でも、やっぱり心配だなぁぁぁぁ


体重変化をこまめにチェックしながらの授乳。

あ〜〜〜はやくいっぱい出るようになればいいのに。

でも、ここで「ミルク」を上げちゃうと、
ママの体が

「あ、ミルクがあるんですか。じゃあオッパイはいいですね」
と学習してしまい、母乳の出がよくなくなってしまうらしいです。
これは、産院の方針なので、ミルクをすぐに出してくれる病院は
たくさんあります。

でも、うちの産院は、母乳育児に熱心なところだったので
ミルクは出してくれません。

おなかすかせて吸っても吸っても出ないおっぱいに

ただただしがみつく息子・・・・


(;´ □`) 

かわいそう・・・ミルクあげてほしいなぁぁ


でも、ミルクはあげてもらえません。
ひたすらオッパイを吸わせ続けるのみ。

そのかわり、助産師さんにおっぱいマッサージしてもらってました。


すると、3日目くらいからかな〜〜〜・・・

つまむと、ピュッツピュッ って。

(ノ≧∀≦)ノ・‥…おっぱい開通!!


飲んでる量がわからない母乳は、はじめは不安でいっぱいでした。
でも、そんな心配をよそに息子はみるみる大きくなり
母乳育児を軌道にのせることができました。

母乳育児を目指す方は、産院選びも重要かなって思います!!



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posted by いちゅひちゅ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

●出産のギモン 立会い●

最近はたいてい「立会い希望」らいしっすね。

感動の瞬間をぜひ〜 とか
一緒に苦しみを分かち合い〜〜 といったところかしら。

うちのオットは、グロテスクなものが超苦手 血も苦手

「おまえのアソコが どうなってしまうのか 不安・・」
などとつぶやかれた日にゃ、立会い希望とはいきません。

なので私は、「できればひとりでがんばりたい」と思っていました。

主治医も言いました。
「立ち会って、いいか悪いかはギャンブルみたいなもんさ。
 立ち会って、セックスレスになって離婚にまでなっちゃうカップルもいるしねー」

でもオットは、「でもやっぱり、立ち会ってみたい」

どっちやねん!!(ノ゜凵K)ノ
しかーーーし!!いざ当日は、オットの仕事が超多忙な日で
どうしても抜けられず、
わたくし、たったひとりのお産になりました。

複雑な心境でしたが、正直な感想は
 「ピークにつらいときは、やっぱりそばにいて欲しかった。」
 
 「分娩中は、いなくてよかった。」

ピークにつらいときは、誰でもいいのでそばにいて欲しかったです。
助産師さんに
「そばにいてください〜」とお願いしたほどですもん。

で、分娩中は、そこはかとなくキタナイ顔をしておりましたし
青筋たてていきむ姿はあまり美しくないでしょうし
あ、いなくてよかったかも、と思いました。

オットが登場したのは、出産後、看護士さんが
携帯に連絡を入れてくれたので、飛んできました。
産まれたてホヤホヤの息子を胸に抱いて、微笑んでる
とても和やかなムードのときにやってまいりましたので
すごく感動してました。
「ありがとうーーー」

うんうん。立会いはしなくても、感動は分かち合えます。
なので、立会いは、オットしだいってところですね。
posted by いちゅひちゅ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●出産のギモン 陣痛後編●

陣痛がいよいよ、勘弁してくれ〜〜となるのは

子宮口が6センチ以上開いてきたころからかな。
子宮口10センチ全開になると、いきんでもいいんだけど

それまではひたすらガマンガマンガマンガマン

出そうなでかいカタマリを出すなと言われるつらさ

「もう、きばっていいですか?」
「出そうです」

何度も助産師さんに訴えましたが、却下されました。

私は陣痛中に声なんてあげないほうだろうと勝手に自分で思ってたけど
声は勝手に出ました・・・

思わず発してしまった恥ずかしい言葉の数々

 1.「出ちゃう〜〜出ちゃう〜〜〜」(AV女優なみに)

 2.「イクーーー!!!!」(絶頂のシーンのように)

 3.「あは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」(安物のポルノ映画ばりに)

 4.「次は無痛で。次は無痛で。次は無痛で。次は無痛で・・」(とりつかれたように)

 5.「まだ?まだなん?もうええんちゃうん?」(ミュージカル風に)

 6.「アカン。アカン。アカン。アカン。アカン・・・・・」(お経のように)

余裕だと思っていたのに、このザマです。はい。

どんな痛みか表現しろって言われても忘れちゃって
うまくいえないけど、こんな言葉を吐いてしまうくらいの痛みです。
(ノ゜д゜)ノ

中には「ひとおもいに殺してくれーー」と叫ぶ妊婦さんもいるとか。

そんな絶叫うずまく中、助産師さんはマッサージしながら
はげましてくれました。
出産って、先生の腕もさることながら、助産師さんのサポート力の
しめる割合ってすごーーく多いです。
中には「叫んじゃダメ!」などと叱る助産師さんもいらっしゃるみたいですが
究極の精神状態の妊婦が何を言っても受け止めてくれるくらいの
包容力のある助産師さんについてもらうと
それだけでずいぶん違うように思います。

産院を選ぶときは、部屋のきれいなところ〜とか
ゴハンのおいしいところ〜〜というのも大事だけど
どんな助産師さんが、何人いるのかっちゅうのもチェック項目だと思うなー。

ということで、病院選びもまた次回に。

この痛みを耐えて、子宮口が全開になったころ、いよいよ
分娩です!!
posted by いちゅひちゅ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

●出産のギモン 陣痛 前編●

出産って、ほんとーーーに未知の世界で
ましてや初産ともなると、

陣痛って??
鼻からスイカってマジ???
鼻からスイカは出せねーーよーーー!!
と自問自答したりする

確かに痛いです。これだけは言います。

痛いです!

でも、ご安心を

ひねり出したとたん、痛いの忘れちゃいますから。

「陣痛」と言っても、それは長い旅になります。
今日は陣痛の前編をお送りします。

産むまでは、「これって陣痛?」などと
オナカが張るだけで思ってました。
だって、陣痛の経験がないから。
これは前駆陣痛というやつで、出産まじかになると
オナカがキーンと張って、痛くなります。
この前駆陣痛に翻弄される人もいるみたいですけどね。

でもでも、本物の陣痛は、わかります!
規則的にやってまいります!
それ来た!!って感じです。

はじめは、「おおう。生理痛がきついね」くらいの痛みです。
下腹部がズドーーーン ズドーーーーン というかんじ。
もっと適切に痛みの表現をしたいんだけど、

まじで、忘れてしまったの。
ほんまに。

陣痛が来てないときは、さっぱり普段どおりなんだよね。
ゴハンも食べれるし、もちろんしゃべれるし。
スタスタ歩いて、診察にも行ったし。

そうだなーー
「陣痛生活なんて、余裕〜〜〜」
なんて思いながらテレビ見たり、雑誌みたりして
マダムに過ごした陣痛前編は、7時間かな。
私の場合、破水したので(これまた次回に)
破水後すぐ陣痛が来たのが、夜中4時ごろ。
それからお昼くらいまでは、フフフ〜〜ンと余裕だったから。

なもんで、陣痛が来たからと言って
あわてて親族を呼びつけ、旦那の手を握りしめて、
なんていうのは、やめたほうがいいです。

ものすごーーーーく、時間がもったいないと、思います。
(≧ω≦)プッ

あ、でもこればかりは、すごーーく個人差があって
陣痛3時間で産んだ友達もいるし、陣痛丸三日という人もいます。
絶対、誰かいないと死ぬ!と思ったら呼びつけましょう。

ちなみに私は、ずっとひとりで過ごしました。
耐え忍ぶ自分に陶酔しっぱなしでした。

(≧ω≦)プッ
posted by いちゅひちゅ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■出産のギモン■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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